缶の画像検査機

07.03

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缶からの液タレ、打痕キズ、ラベル位置ズレを自動で検査する装置です。

■装置概要

ラインカメラにて円周画像を撮像し、一枚の画像ファイルに合成して画像検査を行います。
画像処理はカメラ内部にて行い、検査結果をI/O信号にてPLCに伝達します。
検査結果の表示はPCにて行い、NG画像は任意のフォルダに保存します。

缶の画像検査

■特徴
○缶からの液タレ、打痕キズ、ラベル位置ズレを自動で検査
○既存ラインに搭載することによりインライン化も可能
○生産数量、OK品数量、NG品数量のカウンター機能付き
○不使用時は、スルーモードでの運転も可能

■オプション
○カラーセンサーを装備することによりワークの色判別を行うことも可能
○PLC、タッチパネルのメーカ指定が可能

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